どうしてそんなに「自社縫製」にこだわるのか。
それにはカーテンに対する愛情と、お客様の喜ぶ笑顔がみたいから。

すべて当社の標準仕様です。

パッと見てください。カーテンの耳やすそ・・・。なにかが違うと思いませんか?
そうなんです、全くミシンの跡がないでしょう。既成カーテン等にありがちな「実縫い」ではなく、 「すくい縫い」をしているからなんです。オーダーカーテンでもオプション扱いになる場合が多い この「すくい縫い」、当社は標準仕様で仕立てています。
カーテンを閉めてその全体像を見たとき、きっと大きな差となって目に飛び込んでくるはずです。

最近目にするようになった「アジャスターフック」。プラスチック製でフックが上下に動くタイプです。
なんだ、他と変わらないのか。いえいえ、よーく見てください。前出のフックはカーテンと別々になる 「差込みフック」なのです。
当社の仕様は「縫込みアジャスターフック」。 縫い込むことによって、レールにカーテンを下げた状態で数年経過しても、フックが開いてしまったり前方へ倒れてきません。 いつまでもヒダを美しく保ちます。

すその仕上がりが、透明感があってきれいだと思いませんか?実は当社のレースのすそは「ウェイトテープ巻き込み仕上げ」 を採用しています。
よく目にするレースはすそが三つ折りになって、透けた時なんとなく重たく感じてしまいます。しかも ヒダがきれいに出ない。それを解消したのが当社の仕様。鉛玉を鎖状にして布で包み込んだものを、レースのすそにロックミシンで かがり縫い。ウェイトテープ自体に適度な重さがあるので、すそがめくれ上がったりヨレヨレしません。

当然のことですが、カーテンの仕上げは「2倍ヒダ」の「三ツ山」です。 これだけは、なにがあろうともはずせません。
これは創業以来かたくなに守り抜いています。


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